固定細胞FISHプロトコル
<試薬>
FISHプローブ
ホルムアミド
エタノール
<細胞の変性処理>
細胞標本を70℃ホットプレート上で2時間ハードニング
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70℃の70%ホルムアミド/2×SSC中2分間変性処理
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氷冷した70%エタノールに5分浸漬
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別の70%エタノールで洗った後100%エタノールに5分浸漬
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風乾もしくは37℃インキュベーターで乾燥
<プローブの変性処理> -
1スライドあたり10μlのプローブをチューブに入れ75℃で10分変性
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5分以上氷冷
<ハイブリダイゼーション> -
細胞標本にプローブをアプライしカバーグラスをかける
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37℃で必要時間ハイブリダイズ
<洗浄・検出(ダイレクト蛍光標識プローブの場合)> -
2×SSC中5分浸漬しカバーグラスを静かにはずす
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37℃の50%ホルムアミド/2×SSC中20分浸漬
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1×SSCですすいだ後1×SSC中15分浸漬
<洗浄・検出(ハプテン標識プローブの場合)>
- 1%BSA/4×SSC溶液で希釈した抗体を100μlアプライしパラフィルムでカバーする
- 37℃で1時間反応
- 0.1% Nonidet P-40 (0.05% Tween20)/4×SSCで10分×2回、4×SSCで10分×1回洗浄
DAPI染色後マウント
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蛍光観察






